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めいにち

伝説の先住犬。

ブランディー

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私が初めて、一人で育てた子

どう接してよいか解らなくて、少し厳しかったかな?なんて未だに思うことがあります。

その子が旅立って早3年が経ちました。

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私の中では、未だにおちびちゃんでかわい子ちゃん。

思い出すと、笑えるけどやっぱり泣いちゃいます。

脊髄軟化症と言う難病にかかってしまって、大体4~5日でお星様になってしまいました。

享年8歳と362日。

誕生日の3日前でした。

早すぎると思います。

ブランディーが居なければ、出会えなかった人や出来なかったことが沢山ありました。

この子は、私にとってキーパーソン的な存在でした。

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ブランディーと出会えなければ、プーギーとサッチモにも出会わなかったと思います。

ボストンのお友達とも出会えませんでした。

ブランディー本当にありがとう。

何回ありがとうと言っても足りません。


虹の橋でお菓子を食べながら待っててね。

でも、お菓子の食べすぎで太っちゃだめよ!


いつも、とぼけてるこぶっちゃん

これからも、元気で沢山出かけようね!

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新入りのサッチモ

こんな、私達だけど家に来てくれてありがとう!

これから、何十年よろしくね!

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ブー | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/07/01 00:25

虹の橋を渡ったブランディー

2年前の7月1日
ブランディーが虹の橋を渡りました
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脊髄軟化症と言う病気にかかり
9歳の誕生日の3日前に亡くなりました


ブランディーはbooが実家で飼っていたのですが
ひょんなことから僕の家での同居生活が始まりました
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今まで犬と生活をしたことがなく、分からないことばかり

どのぐらいの力で撫でていいのかすらも最初は分からないぐらい
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犬もイビキをかくんだ!
と、初めて知ることもたっくさんありました

最初はイビキが気になって中々寝付けないことも
今じゃすっかり寝れてますがw


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MAX9.4キロのおデブちゃん
見よ!
この広い背中をw
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床につくキョニュウちゃんw
歩くと乳と乳が当たって音がする
歩いてくるのがその音で分かるぐらいw


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僕がブランディーと出会った時には、もう左目が失明していました
自分でひっかいて傷をつけてしまったために

まぶたの神経も弱っていたみたいで
良く左目に目やにが固まってしまうので
1日何回も目やにを取って、目薬をさしていました

大きい目やにが取れるとちょっと嬉しかったりw

初めての犬の居る生活
犬と暮らす楽しさを教えてくれたのがブランディーでした
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家に帰って来ると、玄関まで迎えに来てくれて
短い尻尾を一生懸命振り回し
必ずうれしょんでのお出迎えw

本当に可愛くて可愛くて
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booじーじ、booばーばはもちろん
僕の父親もブランディーの事が大好きでした
誰にでも愛されていたブランディーでした
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booの友達に『柴咲コウに似てるね!』と、言われるぐらいの可愛らしさw


ちょとおまぬけな所も可愛くてしょうがなかった
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散歩のついでにbooを駅まで迎えに行ったりすると
booが帰ってくることが分かるみたく
改札まで猛ダッシュ

改札でbooを待ってると
出てくる人出てくる人確認してて、待望のbooが出てきても気づかないw
呼ばれて初めて気づいて、おデブな体でジャンプ
自分的には相当飛んでるつもりなのだろうけど
5cmぐらいしかジャンプ出来てないw

そんな姿をいつもbooと笑ってました


そんな楽しい日々を過ごしている時に突然の発病
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先生に安楽死って選択肢もありますよ
と言われたが、少しでも可能性があるのに僕たちの手でブランディーを逝かせることは出来ませんでした

ブランディーのことだから
車椅子生活になっても病気を克服してくれるだろうと思っていたって期待もありましたし
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ブランディーは最後まで生きようと頑張ってくれました

悲しいことに、頑張ったんですけどブランディーは7月1日虹の橋を渡りました
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生きようと頑張ったブランディー、ありがとう

犬の居る生活の楽しさを教えてくれたブランディー、ありがとう

ブランディーと知り合えて、ボストンの魅力を知ったから
プーギーとも出会えたんだと
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ブーちゃん、本当にありがとうね

週末はまた会いに行くからね
待ってて

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ブー | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/07/01 00:26

脊髄軟化症という難病・・・

昨日、前の子(brandy)の誕生日でした。
この子は私に多くのものを与えてくれました。本当にかけがえのない存在でした。
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昨年の梅雨時期に、子宮膿腫になり手術を決意し、入院させた翌日の朝に先生から下半身が麻痺したという連絡が来て、急なことで意味も分からずに、何故半身麻痺???と言うことしか考えられませんでした。。。


先生いわく、設備がないため高津にある高度医療センターを紹介され、24時間に治療をしないと
手遅れになるとのことで直ぐに会社を早退し、ぽっくんに連絡をして高度医療センターで合流することに


高度医療センターで診察してもらい一日入院させてMRIを撮ることに


次の日ぽっくんと高度医療センターに結果を聞きに行って、先生に軽度のヘルニアがあると言われ安心した矢先
ヘルニアは良いとして他に問題があると。。。
それが初めて聞いた脊髄軟化症


この病気にかかったら2~3日、遅くても1週間で死亡してしまうとの事でした。
進行の早い病気らしく、軟化症と診断されずにそのまま亡くなる子もたくさん居るみたいです
亡くなってから調べたら軟化症だったってパターンが多いみたいです


進行すると、脊髄がどんどん壊死してしまい、どんどん脳の方まで壊死が進み、最後は呼吸する神経までが壊死し呼吸ができなくなり亡くなってしまう病気らしいです


知り合いの獣医さんに聞いても余り良い答えを貰えず、ただただ泣きました。
何で、BRANDYが!何で何だろう。って本当に信じられませんでした。


治療法は、今のところ無くステロイドが上手く効けば進行を止められ下半身不随で命は助かると言われました。
しかし、そんな事例は本当に稀らしい
でも先生に『2~3日が山です。3日を越えたら希望を持ってもらっても良いでしょう』と言われ、ステロイド治療をすることを決意


大量のステロイドを使う為に薬の副作用で亡くなっちゃう子もいると言われましたが、少しでも可能性があるならどんな形でも生きてて貰いたいと思い治療をすることに


毎日病院にお見舞いに行き、体調が悪い時や良い時の繰り返しで、ご飯も食べない時もあったりして
先生に少しでも食べた方が力になるから好きな物を持って来てと言われ、毎日ご飯をあげに行ったりして一喜一憂してました


発病して、一日が終わる度に心配になり夜病院に電話する毎日
朝は病院から電話が来てないか携帯を直ぐにチェックする日々


そんな日々が続き、先生の目安の3日が過ぎ病気が進行してなかったので少し不安が去った
半身麻痺だから車イスを買わなきゃとぽっくんと相談してた矢先、brandyも5日後には虹の橋を渡ってしまいました。
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虹の橋を渡った2日後は、brandyの9歳の誕生日でした。
Cafeでケーキを買ってお祝いをしようねって、ぽっくんと話していたのに叶いませんでした。


一山を越えた矢先の出来事だったのでショックでした


次の日に火葬をして、ふらっと寄った本屋でちょっとした奇跡が起きたんです!
何気なく犬の本を見たらそこには、現役のモデルをしていた頃のbrandyの写真がボストンテリアの紹介ページに出ているではありませんか!思わず大きな声を出してしまいました!
たまたま手にした本がのボストン紹介ページにbrandyが出ているなんて!!!何かbrandyのメッセージな気がしました!
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その後、ぽっくんとbrandyが居た頃から多頭飼いしたいねって話していて、良く見ていたホームページを見たらbrandyが元気だった頃から『カワイイね~、この子とBRANDYが一緒に居たらたまらないね~』って見ていた子が売れ残って居ました。。。
ココは本当に直ぐに、新しい家族が決まってしまうのでまだ居るのは本当に珍しい事・・・
しばらくして、又見るとまだ決まっていない。。。またしばらくして見るとまだ居る。。。ぽっくんと話し合い、後1週間してまだ居たら一回逢いに行こう!と決め1週間後逢いに行きました。何だか結構問い合わせはあったらしく、でも条件が合わなくて中々家族が決まらないんです。。。とお店の人が。。。
コレは、何かの縁だと勝手に思い家族に迎え入れたのがプギでした。
プギ


今、この瞬間BRANDYが居たらな~ってまだ考える時があります。
何気に、プギとBRANDYを比べてしまう自分がいます。結構まだ引きずってしまってます。
昨日は、BRANDYが大好きだったプリンを買って写真の前に飾りました。
最後まで、泣きっぱなしで頼りない飼い主だったけど、本当にありがとうね!
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男の子好きな子でした(笑)
裏原、表参道、とにかく若くて可愛いって言ってくれる男の子が居る場所が大好きな子でした(笑)
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これからも、見守っていてね!

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ブー | コメント(10) | トラックバック(0) | 2010/07/04 22:35
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